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2019.08.24

佐藤 晏樹

●デリアートに入社を決めた理由


当初はPAスタッフとして登録していましたが、ある2つの強い思いがあり、入社することとなりました。


一つは披露宴PAとして携わることで様々な関係者の方々との出会いや、お客様の大きな思い出の1シーンに立ち会えること。


前職では某テーマパークでショーに裏方で携わり、毎日多くのゲストがショーを見て、参加して、楽しんで、
笑顔になる光景を間近で触れてきました。


そんな経験が、「もしかすると披露宴もゲストや新郎新婦の笑顔や思い出に直結しているのかな...」と思う
きっかけとなり、そこからまず披露宴PAとしての一歩を踏み出そうと挑戦を始めました。


もう一つは、披露宴はおろか、ブライダルに無知だった僕をゼロから研修し、今でも仲良く接してくださっている
先輩社員と働きたいと思ったからです。


単なる研修の中でも笑いを交えたり、楽しく接しながら学べました。


入社してからも多くの方と出逢いましたが、話しやすくて各分野に特化した方がいっぱいいます。


時々しか会えなくても、必ず声をかけてくれたり、色んな相談をしたり…
そういった"一緒に働きたい人・学びたい人"がいたことが僕のスタートでした!!


 


●競合他社と比べてのデリアートの強みは?


前述した通り、僕が一緒に働きたいと思える先輩・同期が大勢います!


社員として働いたのはデリアートが初めてですが、他社に比べ独創性や創造力に富んだ人が多いと感じます。


常に新しいジャンルを取り入れたり、何かにチャレンジする一面が見られ、試行錯誤するシーンをよく見かけます。


何か新しいことに挑戦したり、強調性や創造性があるとすごく自信につながる職場だと思います。


僕自身も新しいことに挑戦することが好きで、これからどんな環境に挑戦していくのかすごく楽しみです!


 


●デリアートの仕事をやってて良かったと思えるところは?


同い年の同期や年齢の近い同僚だけでなく、幅広い年齢層とお話しする機会が増えました。


各営業所との交流もあり、出逢いがたくさんあります。


また、良い意味で上司との距離が近く、なんでも言い合えて社内全体の雰囲気が良いです。


相手とのコミュニケーションを取ることが多い現場では、やはり普段の職場からもその力は必要になってきます。
営業所も地方ごとに内装が様々で事務感のない、開放的な雰囲気の事務所が多いです。


なので自然と気持ちも明るくなり、口数も増えコミュニケーション力という面において、成長できたと思います。


また、披露宴や挙式といったお客様にとって一生に一度というイベントに関わるので、
責任感や自信、誇りを持てるようになりました。


 


●デリアートの仕事で難しいと思うところを教えて下さい。


普段の業務で満足していては、自分にとっても会社の一員としても十分ではありません。
常に自分に課せられたミッションに対して、期待以上のもので応えなければと努力しています。


小学生の時に本で読んだ、あるインドの神様が言っていました。「いい意味で期待を裏切れ」と...
与えられた仕事・課題に対して良い意味で期待を裏切ってやるんです。相手のハードルを越えた結果をやるんです。


この意識でいると向上心にもつながり、やる気も出ますが、求められているレベルまで
自分が達していないことを感じた時に、自分もまだまだだな...と感じます。


 


●夢や目標を教えて下さい。


想い出のきっかけになる新しいコンテンツを生み出すことです。


結婚式に限らず、色んな場面で人の笑顔や想い出の一部になれたら最高かなと思ってます。


また、周りにいる人を笑顔にすることも目標にしています。自分も含め、その空間を明るく出来れば良いなと思います。