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Method

挙式

「教会式」「人前式」「神前式」、挙式のスタイルは違ってもお客様が求めているものは一つです。
それは「良い挙式がしたい」という事です。

…「親が式くらいやってほしいというから…」と、結婚式を挙げる事には後ろ向きだったお客様がいらっしゃいました。
会場のプランナー様も不安な様子でしたが、
当日の挙式ではおふたりも親御様もゲストの方々も涙を流すほどの感動的な挙式に。

 人にはそれぞれそれまで生きてきた背景があります。
 デリ・アートが創る挙式にはストーリーがあります。
 そのストーリーはお客様だけのストーリー。

形式的な挙式では感じる事の出来ない、感情が溢れる挙式。
お客様を決まりきった挙式の形に当て嵌めるのではなく、お客様に合わせて「挙式のストーリー」を創る事で、
「そこでしかできない挙式」「そのお客様にしかできない挙式」をご提案しています。


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教会式

人前式

神前式

生演奏 live preformance

音楽はなくてはならないものです。
生演奏はなくてはならないものではありません。
目には見えず形のないもの、同じ音なのになぜ生演奏が求められるのでしょうか?
プレイヤーがその場の空気を感じながら奏でる、
その音がその空間を特別なものに変えるからです。
目には見ることのできないもの、
それこそが、
目に見えているものを永遠の記憶に変えてくれるのです。
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音響 public address

BGMは空間の雰囲気を創る重要なファクターです。
例えば映画に主題歌やBGMが欠かせないように、結婚式にも音楽は欠かせません。
結婚式は一つの物語。
一組一組違うお客様の物語に寄り添うように、
「音量」「タイミング」「選曲」「無音の使い方」に至るまで、自然であるがゆえに気付かれにくい些細なオペレートにまでこだわっています。
機材の導入・設置コンサルティング、メンテナンスまで多岐に渡りながら音響品質を追求しています。
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style

ジャズバンド

クラシックアンサンブル

アイリッシュバンド

オリエンタル

事例紹介

事例1
「チャペルに十字架が無くて教会式の意味合いが弱いんです」 とある会場様では、そのような悩みをお持ちでした。 私たちはその悩みを十字架という「物」で解決するのでなく、「十字を切るような方法で演奏を行なうヴァイオリン」を導入するご提案をしました。 結果的にプランナー様が印象的な営業トークが出来るようになり「成約率が上がった」と喜びの声を頂く事ができました。
事例2
外国人シンガーで大盛り上がりのパーティー。2曲目が始まる頃には早くもゲストは総立ち、会場内が一体となっていました。 最後の曲が終わりましたが、まだまだシンガーと楽しみたいゲストの熱気をピアニストが察知し、先ほどまで流れていた曲を咄嗟に演奏で続けました。 シンガーもそれを感じ取り上手くアドリブで合わせ、歌い続けながらメインドアから退場。想定外の流れも臨機応変に対処できるプロの技を感じ、ホスピタリティ溢れる素晴らしいステージになりました。
事例3
お客様に生演奏をご案内しているある日のフェア。パーティーBGMに大変悩まれているお二人がいらっしゃいました。 海外のCGアニメーション映画がとてもお好きなお二人、「自分たちの結婚式では全てのシーンで映画のサントラから選曲したいと思っていたけど、打ち合わせが進むにつれて、子供っぽくなってしまうんじゃないかという不安が出てきて…」。 【好きな映画の曲を流したい】×【大人っぽく良い雰囲気にしたい】、この答えは『生演奏』しかないとご提案。当日はジャズバンドがお二人のお好きな思い入れのある曲を各シーンでアドリブも加えながら生演奏。 お二人の希望がより良い形で叶った素敵なパーティーになりました。